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2007年01月28日

自由が丘ラ・ヴィータ

M8 | Russar MR-2 20mm F5.6

コメント

この絵はM8のちょっとした癖を強調していて、特に空のあたりが特殊効果みたいになっています。もともと前景の建物あたりが適正になるように露出をとって撮影したので、空は完全にオーバーだったのですが、現像時にぐっとアンダー方向へ露出補正をかけてみると、なんとトーンはそれなりにいきているという。。。 でもカラーは途中からトんでしまったということでこんな絵ができました。レタッチすれば素直な絵にもできますね。どうやらM8の撮像素子はトーンが豊富なようなので、特にモノクロは楽しめそうです。R-D1との比較でいうと、オーバー側の方ががんばっていますね。アンダー側は比較的弱くてすぐノイズがのります。ノイズの出方に関しては圧倒的にR-D1の方が優秀だと思います。

投稿者 こんどう : 2007年01月28日 01:25

やはりR-D1ユーザーとしては、当然気になるM8。コメント大変参考になります。
しかし、kondoさんの興味津々のレンズ群ですが、このRussar MR-2 20mm F5.6はいい味ありますね。

投稿者 takahashi : 2007年01月28日 09:35

takahashiさん、こんにちは。
RussarはBiogonより軽量コンパクトで、装着したときのたたずまいはパンケーキレンズのように控えめでバッチリです。Biogon並みによく写ります。ぼくの個体は開放は少し絵がゆるいのでほとんどF8かF11で撮ります。それ以上絞るとまた絵がゆるくなります。R-D1ともM8とも、とても相性がよいですね。

投稿者 こんどう : 2007年01月29日 01:40