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2008年02月02日

Mマウントにおけるマクロとは

いつの間にか、年はとっくに明けておりますが、今年初の更新と相成りました (^_^;
いつの間にか、また変なものが手元にあります。

調べたところ、もともとライキナスペシャルについているレンズだとか。
8ミリフィルム用なのでイメージサークルがとても小さいレンズです。
ハンパないのは、寄り具合。GR Digitalもびっくりのレンズ先端すれすれまで寄れます。ヘリコイドについているメモリは最短0.12m。でもそれより回ります。無限遠に寄り添うように1mのメモリがついているくらいなので、とーぜん距離計に連動するはずもなく。
撮れる画は不思議な感覚のものです。コンデジの撮像素子で撮るとふつーに見えるのかもしれませんが、APS-Cで見ると覗き見感覚抜群です。
名前は素敵です。Leitz製で「-gon」となっているのは他にない気がします。明るいのもいいですね。
多分誰かがどっかでバラしたときに間違えたんでしょうが、この個体は絞りの設定が180度反対についてしまっているのがご愛嬌です。ライカジャパンで直してもらおうかな。。。

Macro-Cinegon 10mm F1.8 | R-D1