現在はきちじょうじのなつやすみというイベントに隅っこの方で参加中です。
以前1年間、吉祥寺のタウン誌の表紙等を描いていたことがあり、
そんなこんなの縁があり、現在参加しています。
このイベントは吉祥寺の街を盛り上げようっってな訳でして、
素敵な方がわんさとご参加なさっていますよ。今、きちじょうじ、アツいっす。
で、吉祥寺に縁の深い永沢まことさんも今回ご参加なさっていまして。
下記の日程で個展も開催します。
素敵な吉祥寺の町並みが描かれたスケッチを是非ご覧下さいね。
『永沢まことの吉祥寺散歩スケッチ展」
NEXT-吉祥寺2010・きちじょうじのなつやすみ参加イベント
7月27日(火曜日)〜8月1日(日曜日)12:00〜19:00
ギャラリー吉祥寺にて
その日は外はなんせ猛暑猛暑、もしょもしょでございまして。
汗ダラダラになりながら皆で頑張って絵を描いてきましたよ。。。
ご参加頂きました方々、本当にお疲れさまでした!!!!
皆様とご一緒出来て楽しかったです。ありがとうございます!!!

私はなるべく日陰を求めて描いておりました。。
あついねぇ。。めげずに頑張りました。。

で、そのとき取材にいらしていた
サンケイリビングの方に教えて頂きましたおすすめのパン屋さんがこちら。
一見パン屋とわからないのですが、近づくと良い香り。。
もちもちっっとした味わいで美味しゅうございました。
吉祥寺って美味しいモノが沢山あって、しあわせです。


その後に各自自己紹介と永沢さんから浅草のスケッチポイントについて説明や、
野外スケッチの心得をお見合い(?)に例えた絶妙のお話で和んだ後は、
皆さんで一緒に浅草の街を散策いたしました。


今は他の講師の方とともに私の原画作品もカルチャー内にて展示しております。
ご興味のある方は是非アリオ北砂にお寄りの際は覗いてみてくださいね。
そして入り口カフェの美味しいコーヒーを飲んでみてください。
美味しいですよ。

近藤麗子線で描く水彩画体験会
2010年7月10日(土曜日)10:15〜12:15
セブンカルチャークラブ北砂
東京都江東区北砂2−17−1アリオ北砂二階
電話:03(5653)3253
電話受付時間:10時〜21時/年中無休

その隣には旅カウンターもあり、
各自のお教室のニーズに合わせた旅の相談等もできるようです。
国内旅行ですと、この北砂あたりからバスを発着して頂けるようでとても便利です。

全てが何しろ広くて大きくて新しい。。。とって素敵な会場でした。
]]>こちらのお講座では、
次に秋まで体験会は無いので今回がチャンスです。
近隣の皆様、是非この機会にご参加くださいね。

先週土曜日に六本木にあります新国立美術館内の講堂にて
授賞式があり、参加して参りました。
沢山の方がご出席している中、名前を呼ばれ、
壇上にあがってる最中は凄く恥ずかしくて、
何故か呼び出され立たされている様な気持ちでした。


でも一方で絵の専門家の方が私の絵を評価してくださったという事実はとても嬉しかったです。全てに感謝です。
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先日お教室にて新宿御苑の桜の絵の講評会をいたしました。
皆様、大変しっかり完成させていらしたので見ていて心が躍りました。
それぞれ桜の様な小さな花の集合体に苦戦しながらも、
ご自分の感性や試行錯誤を行い、自らの作品に昇華させていました。


自分で研究し、その後御苑の桜に挑まれたとのコトで、
より大きな紙に細かい桜もしっかり描いて一生懸命絵に取り組んでいらっしゃいます。
そういった誠実さが絵からにじんできている様に思います。
後ろのタワーが新宿らしさを感じさせてとても素敵だなぁと思いました。

こちらの天笠さんの作品はご都合で早退なされた本当に短い時間の中でも、
しっかりご自分の絵を仕上げていらして素敵です。
去年から印象派の様に、点描の色彩を用いて色を表現する方なのですが、
桜も上手にその技法を使って表現なさっています。
誰がみても一目でこのかたの作品、ってわかる絵を描くというのは、
実は大変難しい事なのですが、どの課題を与えられても、
さらっとご自分の世界を描く素敵な方だと思います。

御苑では真っ向から桜に格闘し、誠実に一枚一枚の花びらのつき方や表情まで追っていた為、
桜のみで背景を描く前に終わってしまった様子でしたが、
写真を現地でとり、しっかりとした素晴らしい作品を仕上げていらっしゃいました。
繊細な筆使いから表現される美しい作品だと思います。
桜花をよくよくよーく見ると、同じ形ながら咲いている表情は全く違う事に気づきます。
その一枚一枚の表情を描くコトは、命の形を一枚一枚尊重し描くということだと思います。
これは大変な精神力や集中力や労力が必要で、なかなか出来る事ではありません。
すごい絵心と精神力を感じます。

こちらは関川さんの作品です。
ダイナミックで、構図も良い、ワイドな作品で大変見応えがあります。
墨絵を以前描いていらした方ということで、今回は桜を描いた事もあり、
墨を使って色を仕上げていらっしゃいました。
抑えた墨色の中にポイントで奇麗な色をおいていて素敵です。
紙も現地でどんどん広がって描いたため、紙をついで描いています。
今後の作品も楽しみな方です。

西尾さんのこの大胆な作品は、見ていると清々しくなります。
何ともいえない春の空の淡い蒼と桜の淡いピンク色の組み合わせは、
本当に奇麗で、私は桜の花を見上げる度に心が溶けてしまいそうになります。
そんな気持ちをこの絵を拝見して思い出します。
妖艶な夜桜も大好きですが、春の麗らかな日の桜もまた美しいです。
この方は以前、私の雑記で日々の絵を描いている方としてご紹介いたしましたが、
本当に本当に誠実にご自分と向かい合われて、日々絵を描いていらっしゃいます。
大変な数の作品を描き、また一枚一枚を色をつけ、仕上げている姿は凄いと思います。
描いたけど色つけない作品などが、絵描き生活をしていると
沢山できてしまったりするのですが、毎回きちんと仕上げてくるのです。
そして納得がいかないと、自発的に別の紙に描き直し仕上げていらっしゃいます。
そんな清らかさが作品に出ていると思います。
最後は新嶋さんです。
まだ入られて間もない方なのですが初めての野外にも関わらず、
しっかりと仕上げていて素敵だと思います。
恥ずかしいとおっしゃって、普段なかなか作品をお見せくださらないのですが、
今回早退なさったにも関わらず、色も仕上げていらして拝見した時にうれしく思いました。

初めての野外で、他の方の目が気になり誰もいない所を探して描いたとの事でしたが、
初めて野外に行かれる方の中には、室内でどんなに上手くかけても、野外になると全然描けなかったと
おっしゃる方は沢山いらっしゃいます。野外スケッチを永沢さんがよくお話していますが、
対象との真剣勝負、野試合の様なモノであり、絵の技術だけでなく様々な要素が必要になります。
一方で、外で自在に自分の描きたい物をみつけ描ける様になったなら、
絵を描く上でこんなに楽しい事は無いともいえるのです。
その初めての野外でココまで仕上げられて、私は素晴らしいと思いました。
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先日お教室で新宿御苑へ野外スケッチにいって参りました。
ご参加者は今回お休みや早退が多く全体的に少なかったのですが、
晴れて麗らかな気持ちのよい一日でした。
今年は4月中旬にも関わらず桜も沢山何処にも残っていて、
新宿御苑は桜の名所ですから、息をのむ様に美しく、
散り際の桜吹雪や、八重桜の妖婉さ等、
「桜の宝石箱やぁ〜〜」と言いたくな様な瞬間に出会えました(←ごめんなさい。。。)
桜のような儚い花は一番の盛りの瞬間に出会えるのは、
あの日、あの時、あの場所だから味わえた、
本当に神様からのギフトの様なものでして。
あの妖艶な迫力は一度味わうと絶対に忘れられません。
桜の精と戯れながら、のんびり描いた一日となりました。
]]>「三春滝桜」と「根尾谷淡墨桜」を出品しました。
5月12日(水)〜24日(月)に国立新美術館で展示されます。
お近くの方は、ぜひご覧いただければと思います。

彼は去年の世田谷美術館のグループ展では、当時9歳ながら大人と共に、
人物クロッキーを展示し、一般の方から真剣に購入したいとラブコールを受けたり、
多くの方から「この凄い絵はだれですか?」と注目の的でした。
普段お教室で私はあれこれ描き方について、細かく言わない様に気をつけています。
(大人の方にもです。でもきちんと見守っていますから安心してください)
もし私が用意したお教室の内容を一緒にやらなくても、厳しくせず、
子供の描きたい気持ちを尊重して、描いてきたものや描いたモノが何であっても
大人子供関係なくその場で講評します。
それには理由があるのです。
数年前、まだ私がお教室を始める前の事になります。
私の師の永沢さんが吉祥寺美術館の企画で子供に絵を教えるという夏休み企画があり、
その時に数人の人とスタッフとしてお手伝いをさせて頂いた事がありました。
その時の私の担当は小学校1年から2年の子供が中心で、
その時の体験から、子供に一番大切なことは自由に絵を描く(描いていいんだ)という
場所や環境を提供する事が何より大切なんだなぁと実感したのでした。
大人の視点からいくと、数時間教室にいたら結果が欲しいからすぐにそれを求めるあまり、
子供の心がのらないとあれこれ手を焼いてある一定の形を描かせてしまいます。
そうすると、その一枚は良いけれど、つまらなく感じて
その先が続かない(意欲が出ない)場合が多いようです。
でも本当に絵を描くのが楽しい子供は、誰に言われなくてもひとりでに描きます。
自分の目で見えた、感じたモノを素直に描く。
それこそが絵そのものだからです。
それが漫画のキャラクターやゲームのキャラクター等の人の描いたモノでもどんどん、ソラで描ける程に描いたら良いと私は思います。
